日越漁村農村交流会

日越漁村農村交流会
霞ヶ浦から、未来のアジアの環境リーダーを育てる交流事業

日越漁村農村交流会とは
日越漁村農村交流会は、日本で働くベトナムの若者たちに、霞ヶ浦周辺の農村・漁村の暮らしや水辺環境を体験してもらう交流プログラムです。
霞ヶ浦の水辺、農業、漁業、地域の食文化にふれることで、日本の地域社会や自然環境について学び、人と人とのつながりを育てることを目的としています。
活動では、霞ヶ浦観光船への乗船、農家訪問、地域散策、料理交流などを通して、地域の暮らしを体験します。
私たちは、この活動を単なる国際交流ではなく、未来の地域や環境を支える人材を育てる取り組みとして考えています。霞ヶ浦での経験が、将来ベトナムや日本で地域づくりや環境問題に関わる力につながっていくことを願っています。
活動のねらい
- 日本の農村・漁村文化を知る機会をつくる
- 霞ヶ浦の水辺環境や地域の暮らしにふれる
- 農業・漁業・食文化への理解を深める
- 日本とベトナムの若者同士の交流を育てる
- 地域や環境問題について考えるきっかけをつくる
- 将来、地域づくりや環境保全に関わる人材を育てる
- 霞ヶ浦での経験を、次の世代や母国へつなげる
これまでの活動
日越漁村農村交流会は、当初は年2回開催していましたが、近年は秋に1回、1泊2日の日程で開催しています。
主な活動内容は以下のとおりです。
- 漁業体験
- 霞ヶ浦周辺の農家訪問(サツマイモ、レンコン、シソ等)
- 漁村・農村の暮らしを学ぶ交流
- ベトナム料理を囲んだ交流会
- 地域散策・三昧塚古墳見学
- 1泊2日の宿泊を通した参加者同士の交流
- 日本の自然や水辺環境についての意見交換
- 霞ヶ浦での体験を通した日本とベトナムの相互理解
この活動で大切にしていること
日越漁村農村交流会では、観光や見学だけでなく、地域の暮らしにふれることを大切にしています。霞ヶ浦の水辺、農業、漁業、食文化を通して、日本の地域社会を知り、人と人との関係を育てることを目指しています。
また、参加したベトナムの若者たちが、霞ヶ浦での体験を通して、自然環境や地域づくりについて考えるきっかけを得ることも大切にしています。
この小さな交流が、将来の日本とベトナム、そして環境問題に向き合う人材を育てる一歩になることを願っています。
写真ギャラリー
今後について
現在は秋を中心に、年1回・1泊2日の日程で交流会を開催しています。今後も霞ヶ浦を舞台に、日本とベトナムの若者たちが学び合い、交流できる場を続けていきたいと考えています。
また、農業、漁業、水辺環境、地域文化などを通して、地域や環境問題に関心を持つ人材を育てる活動へと発展させていきたいと考えています。霞ヶ浦での体験が、日本とベトナムをつなぎ、未来の地域づくりや環境保全につながっていくことを願っています。














