NPO法人霞ヶ浦アカデミー

霞ヶ浦アカデミーについて

霞ケ浦に思いを寄せる人々により、霞ケ浦流域に住まう人々と未来を担う子供たちのため、自然環境の保全活動と地球資源を活用した教育活動を通して、持続可能な地域社会を創造することを目的に設立されました。

私たちは霞ケ浦から次世代を創ろうと、湖で発生している諸問題の改善提案と解決に取り組んでいます。霞ケ浦がかつて汽水湖であった時代の豊かな自然環境と豊富な水産資源の復活(霞ケ浦四十八津の再興)へ向けて様々な活動にチャレンジしています。

団体概要
設立意義
沿革

活動内容

支援の方法

【新着】イベント情報・活動報告

チラシヨコ 大会終了
第1回霞ヶ浦葦舟世界大会第1回霞ヶ浦葦舟世界大会では、様々な形の葦舟が漕ぎ手と共に湖上を疾します。 湖岸で自らアシを刈り、そのアシを束ねて自ら葦舟を作り、その葦舟を自ら漕いで、その性能を競う大会を実施することで、アシ原を整備しながら、湖とつながる人を増やします。...
葦舟日記アイキャッチ
【葦舟日記】葦舟世界大会(霞ヶ浦七、八、九号艇)(2021年4月17-18日)葦舟日記:作業日誌 葦舟世界大会(霞ヶ浦七、八、九号艇)(2021年4月17-18日)ついに、大会の日となりました。新型コロナウイルスの影響で、参加者は3チームと少ないですが、栄えある第一回大会に違いありません。大会の様子は、近日公開予定の大会の記録のページで見てみてください。強風のため、途中で競技不成立となりましたが、みなさん楽しまれたことと思います。大会1日目に八号艇と九号艇を参加者とスタッフが作成し、これに前回作成した七号艇を加えた3艇が、大会に出場しました。九号艇には新技術が採用されました。両端に葦の穂先が来るようにコラソンを作りました。こうすると真ん中が太くなりやすいようです。試しにごく一部のコラソンをこのやり方で作っただけですが、全部をこれにしたら、どんな舟になるのか、いつか試してみましょう。...
The 1st Ashibune World Competition The Nihon Unagi CupEvent Information The 1st Kasumigaura Ashibune (reed boat) World ...
【葦舟日記】進水(霞ヶ浦七号艇)本日は、いよいよ、完成して漕ぐ日です。暖かい日で、進水にはうってつけに天気となりました。子供15名、スタッフを含めて総勢40名でがんばります。...

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刊行物

会報(海夫通信)

活動報告やイベント報告等を収録した、会員様向けの無料会報誌です。定期的にご郵送させて頂いております。私たちの活動や新しい試みの最新情報が盛りだくさんに掲載されています。文章作成、デザイン、編集はほぼ全て事務局内で行っています。生の声をお届けします。


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書籍

本著には、私たちの10年間の挑戦がまとめられています。特に霞ケ浦にニホンウナギが戻ってくる日を願って、地域の環境問題に取り組みました。環境教育の現場から調査研究の活動まで、市民団体がどのような働きかけを行ったかを記してあります。とりわけ調査研究に関して詳しく収録済です。なかでもウナギの減少原因については新しい仮説を示し、開発事業に疑問を示しています。


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