NPO法人霞ヶ浦アカデミー

霞ヶ浦アカデミーについて

霞ケ浦に思いを寄せる人々により、霞ケ浦流域に住まう人々と未来を担う子供たちのため、自然環境の保全活動と地球資源を活用した教育活動を通して、持続可能な地域社会を創造することを目的に設立されました。

私たちは霞ケ浦から次世代を創ろうと、湖で発生している諸問題の改善提案と解決に取り組んでいます。霞ケ浦がかつて汽水湖であった時代の豊かな自然環境と豊富な水産資源の復活(霞ケ浦四十八津の再興)へ向けて様々な活動にチャレンジしています。

団体概要
設立意義
沿革

活動内容

支援の方法

【新着】イベント情報・活動報告

【会報】海夫通信39号発行しましたNPO法人霞ヶ浦アカデミーの会報「海夫通信」39号を発行しました。2008年の設立から発行しており、今回で39号となりました。以下にコンテンツの一部を紹介いたします。詳細はリンクのPDFファイルをご覧ください。...
【葦舟日記】第二回霞ヶ浦葦舟世界大会十号艇は、2月に完成の予定でしたが、雨のため、作業を取りやめ、「ニホンウナギ杯争奪第二回霞ヶ浦葦舟世界大会」に合わせて作ることにしました。世界大会には、他に2艇がエントリーしたので、合計3艇を作りました。...
【プレスリリース】クラウドファンディング達成ーご支援ありがとうございます霞ヶ浦からニホンウナギを守る、クラウドファンディング達成いたしました! NPO法人霞ヶ浦アカデミー(茨城県行方市、理事長:荒井一美)は...
【葦舟日記】コラソンとチョリソ(霞ヶ浦十号艇)本日は、葦舟の部品を作ります。葦の束を3つを締めてコラソンを作ります。2束でつくってもいいので、それに比べると大きい舟ができるはずです。 ...
第2回霞ヶ浦葦舟世界大会この大会では、様々な形の葦舟が漕ぎ手と共に湖上を疾します。 湖岸で自らアシを刈り、そのアシを束ねて自ら葦舟を作り、その葦舟を自ら漕いで、その性能を競う大会です。大会実施により、アシ原を整備しながら、湖とつながる人を増やします。...
Guide for World Competition of the Nihon Unagi Cup: The 2nd TournamentTo maintain the reed fields that are needed for worthy environment and to increase the number of people who will become involved in the care and maintenance of Lake Kasumigaura, in which they grow from year to year, we are holding this competition. Qualified participants will follow certain guidelines to cut the reeds on the shore of the lake, bundle the reeds to make a reed boat, row the reed boats. These functions will be carried out by the athletes (who will row the boats themselves). Each step of the process will be judged by referees. Prizes will be awarded for the boats and athletes who carry out the best performances....

もっと見る

刊行物

会報(海夫通信)

活動報告やイベント報告等を収録した、会員様向けの無料会報誌です。定期的にご郵送させて頂いております。私たちの活動や新しい試みの最新情報が盛りだくさんに掲載されています。文章作成、デザイン、編集はほぼ全て事務局内で行っています。生の声をお届けします。


バックナンバーはこちら

書籍

本著には、私たちの10年間の挑戦がまとめられています。特に霞ケ浦にニホンウナギが戻ってくる日を願って、地域の環境問題に取り組みました。環境教育の現場から調査研究の活動まで、市民団体がどのような働きかけを行ったかを記してあります。とりわけ調査研究に関して詳しく収録済です。なかでもウナギの減少原因については新しい仮説を示し、開発事業に疑問を示しています。


購入はこちら