NPO法人霞ヶ浦アカデミー

霞ヶ浦アカデミーについて

霞ケ浦に思いを寄せる人々により、霞ケ浦流域に住まう人々と未来を担う子供たちのため、自然環境の保全活動と地球資源を活用した教育活動を通して、持続可能な地域社会を創造することを目的に設立されました。

私たちは霞ケ浦から次世代を創ろうと、湖で発生している諸問題の改善提案と解決に取り組んでいます。霞ケ浦がかつて汽水湖であった時代の豊かな自然環境と豊富な水産資源の復活(霞ケ浦四十八津の再興)へ向けて様々な活動にチャレンジしています。

団体概要
設立意義
沿革

活動内容

支援の方法

【新着】イベント情報・活動報告

【生き物アカデミー】生き物コレクションアプリを使った観察会を実施しました2021年7月18日は、生き物コレクションアプリ「バイオーム」を使った観察会を行いました。参加者は少なかったです。まずは高須崎公園で、昆虫採集から。大きなアオダイショウにびっくり。残念ながらカブトムシはいなかったりと、探索しました。枝に擬態しているガの仲間がいたので、まずはこいつをBiomeで調べてみます。ツマキシャチホコという名前のようです。こうやって、写真を撮るだけでAIが判定して名前を教えてくれるから便利なアプリです。植物の名前も分かります。もちろんバッタも分かります。写真を撮って名前が分かるだけでなく、これまでにどんな生き物と出会ったかコレクションできるのがこのアプリの魅力です。講演の後は、水辺に行き、定置網に入った生き物の観察をしました。...
【生き物アカデミー】伝統的なウナギ漁の仕掛けを作りました2 6月の生き物アカデミー 6月20日は前回仕掛けた『たかっぽ』の引き上げを行いました。 たかっぽは、霞ヶ浦の伝統的なウナギ...
【生き物アカデミー】伝統的なウナギ漁の仕掛けを作りました2021年5月16日〈毎月第3日曜日〉は生き物アカデミーの活動日です。今回は伝統的なウナギ漁の仕掛け「たかっぽ」制作して、後半は生き物の観察を行いました。...
「福島原発汚染水海洋放出に関する要望書」を内閣総理大臣・経済産業大臣に提出しました2021年5月17日付で「福島原発汚染水海洋放出に関する要望書」を内閣総理大臣・経済産業大臣に提出しました。...

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刊行物

会報(海夫通信)

活動報告やイベント報告等を収録した、会員様向けの無料会報誌です。定期的にご郵送させて頂いております。私たちの活動や新しい試みの最新情報が盛りだくさんに掲載されています。文章作成、デザイン、編集はほぼ全て事務局内で行っています。生の声をお届けします。


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書籍

本著には、私たちの10年間の挑戦がまとめられています。特に霞ケ浦にニホンウナギが戻ってくる日を願って、地域の環境問題に取り組みました。環境教育の現場から調査研究の活動まで、市民団体がどのような働きかけを行ったかを記してあります。とりわけ調査研究に関して詳しく収録済です。なかでもウナギの減少原因については新しい仮説を示し、開発事業に疑問を示しています。


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